代表挨拶

私たちは、なんのために仕事をするのでしょうか?

お金を稼ぐため?
キャリアを積むため?
生き甲斐、やり甲斐を得るため?
誰かの役に立つため?
達成感を得るため?

人によって仕事をする理由やモチベーションは様々でしょう。
けれども、究極的には「幸せになるため」にはたらいているのではないでしょうか?

はたらく人の悩みの多くは人間関係が原因です。
けれども私たちが幸せを感じられるのもまた、他の人との関わり、人間関係を通してなのです。

高度経済成長期から続く日本企業の中には、会社組織でありながら家族のような共同体の空気がありました。
新卒で入社後に、家族のような雰囲気の共同体である会社の中で、仕事のスキルを身につけるだけでなく、知らず知らずのうちに先輩や仲間の中でコミュニケーションや人間関係の作り方のトレーニングを受けてきました。
けれども日本経済が置かれている環境の変化とともに、企業の現場に余裕がなくなり、はたらく人もマネジメント層も目の前のことに追われ、仕事を通して時間を掛けて人間関係のトレーニングを受けたり、人材育成を行うということが難しいと考える企業が増えてきています。

私たちヒューマンハピネスが提供するバリューは、法的に要請される産業保健サービスを提供するだけではありません。
また、単に心身の不調者のケアをすることをゴールとは考えていません。

企業が置かれている環境がどのように変化しようとも、自分を取り巻く人間関係の中で、会社組織の中で幸せをみつけていけるように、はたらく人々を勇気づけていきます。

そして幸せを感じながらはたらく人々で構成されている企業は、社会の中で存在意義を持ち、より大きな共同体に貢献できる存在となります。

はたらく人ひとりひとりが幸せを感じられるようにサポートし、企業が共同体の中で貢献できる存在であるためにお手伝いします。

ヒューマンハピネス代表  上谷実礼
企業の意欲を高め、
はたらく人のハピネスを育む
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